研究分野との一致
化学分野における国際学会最優秀賞の受賞
大学2年次から有機合成化学の研究室に所属し、新規触媒反応の開発に取り組みました。当初は再現性が低く成果が出ない日々が続きましたが、実験条件を200パターン以上検証し、反応メカニズムの仮説を何度も立て直しました。指導教員や共同研究者と議論を重ねる中で、従来とは異なるアプローチで高選択性を実現する手法を発見。この成果を国際学会で発表し、最優秀ポスター賞を受賞しました。粘り強く仮説検証を繰り返す力と、周囲を巻き込みながら成果を出す姿勢を身につけました。
フットサルサークルの代表経験
約60名が所属するフットサルサークルで3年次に代表を務めました。就任時、練習参加率が3割まで低下しており、退会者も増加していました。原因をヒアリングすると「レベル差で楽しめない」という声が多く、実力別の練習メニューを導入。初心者向けの基礎練習日とガチ練習日を分け、各自が目的に合った参加ができる体制を整えました。結果、参加率は7割に回復し、学内大会でも過去最高の3位入賞を達成。多様なメンバーの声を拾い、全員が納得する仕組みを設計する力を培いました。
乗り越え方
メンターと壁打ち