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OB訪問は実施していません
学生団体代表として、コロナ禍後のゲストハウス再建
"私はパンデミックの影響が少なくなりつつある年に、ゲストハウス運営団体の代表を務めた。徐々に宿泊業を再開するにあたり、私は組織の団結力と個人の当事者意識が低い状態であることに危機感を持っていた。そのため、これらを強化し宿泊者に以前以上のサービスを提供できるよう3つの施策を行った。第一に、団結力を高めるためにワークショップを通して全体で組織のあるべき姿を言語化し、組織目標を掲げた。第二に、当事者意識を高めるため各学生と1on1を行い、組織目標の中で特に共感できる部分と個人が挑戦したいことを関連付け、個人目標を設定した。最後に、個人目標を共有する場を設け、達成のために互いに協力できる基盤を作り、相乗効果が生まれやすい組織作りを意識した。結果、組織が同じ方向を向き個人の目標への意識も変化したことが、宿泊者の満足度と人数の向上に繋がり、この年は前年以上の約180名の宿泊者を受け入れることができた。 "
私は1年間の交換留学において、多国籍の学生と協働し、授業内のグループプロジェクトで成果を上げることに注力した。当初は、英語力や文化的背景の違いから議論に十分入り込めず、自分の意見を伝えることに苦手意識があった。また、メンバー間でも課題への向き合い方や進め方に差があり、議論が表面的な分担に留まっていた。 そこで私は、まず授業前に関連文献や企業事例を読み込み、自分の意見を英語で簡潔に伝えられるよう準備した。次に、会議では全員の意見を引き出すことを意識し、議論が抽象的になった際には論点を整理して、役割分担や期限を明確にした。さらに、文化的背景の違いによる意見の対立が起きた際には、どちらかを否定するのではなく、それぞれの前提や価値観を確認した上で、共通の目的に立ち返って合意形成を図った。 結果として、チーム内での発言量や協力体制が改善し、最終発表では教授から「多様な視点を踏まえた実現可能性の高い提案」と評価された。この経験から、異なる価値観を持つ相手と成果を出すためには、自ら準備して発信する力に加え、相手の意見を引き出し、共通目的に向けて周囲を巻き込む姿勢が重要だと学んだ。
乗り越え方
企業ごとに優先順位をつけて、対策に使う時間に濃淡を作った
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