受けてよかった企業
再容認数が多く、短い選考期間で内定が獲得できるので、商社の選考に集中できた
参加してよかったIS
夏時点で複数daysのインターンの経験を積めたから
OB訪問は実施していません
フランチャイズ商材の営業の長期インタ-ン活動
会社目標の「3〜8月で40店舗達成」に個人として10件の商談獲得という目標を立て、達成した経験である。営業担当は4人おり、私は唯一のインターン生という立場で、顧客ニーズに臨機応変に応える「現場力」を養うために電話営業でのアポイント獲得からその後の商談まで担当している。活動当初は顧客ニーズの理解不足から商談の獲得率が社員の方と比べ約20%低く、顧客から「別の担当を呼べ」と言われる逆境に直面した。私はこの課題を乗り越え更なる成長を遂げ会社に貢献したい一心で、施策として20件の商談を顧客の立場で受ける施策を実行した。これにより私の営業が自社の利点を訴求するばかりで顧客が気になる投資回収や加盟店舗の最低売上といった懸念点を解消できていなかったことに気づき、スクリプトや営業の仕方を変革した結果、商談獲得率も向上し10件の商談を獲得した。
ゼミ長として大学3年次の1月〜8月までの8カ月間で広報活動に取り組む
ゼミ長として大学3年次の1月〜8月までの8カ月間で広報活動に取り組み、志願者数を前年比で約8倍にした経験である。当初は「認知不足」と「難易度の高さ」という2つの課題から定員30人のゼミで17人しかおらず、4つある国際系のゼミで唯一定員割れしており、消極的なゼミであった。そこで私はゼミを活性化させ学びの質を向上させたい思いと、リーダーとして組織やメンバーに良い影響を与えたいという思いから、広報活動を提案し実行した。活動の中で私はこの活動に携わる目的が違う他者をまとめる結節点としての役割を果たし、認知不足の課題に対しては同じ国際系のライバルゼミの協力を得て合同説明会を実現。そして難易度の高さという課題に対してはカリキュラムの変更を、当初は後ろ向きだった教授を説得し実現した。ゼミ生のみならず人気ゼミや教授を巻き込み、前年比約8倍を達成したこの経験が私の周囲を動かした経験である。
乗り越え方
長期インターンの休憩時間にESや面接スクリプトの修正を行うなど、隙間時間の活用を心掛けた